2011年8月10日に普天間基地に反対する市民団体が、

隠蔽?「子供に巨大風船で米軍機離着陸を妨害させる市民団体」琉球新報が記事削除、辺野古反対派に配慮?

2011年8月10日に普天間基地に反対する市民団体が、

2011年8月10日に普天間基地に反対する市民団体が、巨大風船100個で米軍機の離発着を妨害したイベントの記事が琉球新報のWEB版から削除された。当サイトで確認したところ、該当記事は11日時点で削除されていたが、5日時点のキャッシュが残っていることから、ここ数日中の削除と思われる。
↓削除された記事のキャッシュから復元

辺野古の基地反対グループに配慮か?

新聞社のウェブ版が一定期間の後に、自動的に削除されることは珍しくはない。しかし、今回のように6年以上も経過して削除されるケースは、自動的なものではなく何らかの意図があるものと思われる。普天間飛行場は世界一危険な基地と呼ばれ、辺野古への移設が決まり工事も始まっているが、基地反対派グループの過激な抗議行動が連日行われている。
そもそも、2006年には移設への道筋は決まっていたが、民主党政権時代に「最低でも県外」と鳩山由紀夫首相(当時)が大見得を切ったことで事態は一転した。結局、県外移設は叶わず予定通り県内の辺野古移設となった。このあたりから辺野古への移設反対運動が先鋭化し、過激な反対運動が目立つようになった経緯がある。
その鳩山由紀夫元首相が、なぜは辺野古で反対運動に参加するなど不可解な状況にもなっている。

2011年8月10日に普天間基地に反対する市民団体が、

辺野古の反対運動で工事が長引けば、普天間が延々と危険な状態に晒される。普天間の安全を考えれば早急な辺野古移設が必要だが、それに矛盾した行動である。

同じ沖縄左翼界隈で、普天間飛行場に反対したグループと辺野古への移設反対するグループは相反することになる。左翼機関紙のような沖縄二紙にとって、過去の普天間飛行場反対運動は不都合な真実なのかもしれない。