安倍首相の叱責で『文在寅の顔から愛想笑いが消える』凄絶な状況に。現実を思い知らされた模様 → 履行するまではハイレベル協議はなしなってことよね

韓国政府は翌10日に

 

「大統領は

 『われわれの主権の問題であり、

 内政問題だ』と述べた」

 

と公表したが、他の案件では

ほとんど反論できなかったことを

自ら明かしたといえなくもない。

慰安婦問題でも、文在寅の態度は

どこかあやふやだった…

安倍は会談冒頭で、韓国が一方的に

公表した日韓合意に関する新方針を

 

「受け入れられない」

 

と断じた。

 

迫力に押されたのか、文在寅は、

 

▽日韓合意を破棄しない

 

▽再交渉しない

 

▽「和解・癒やし財団」は解散しない

 

▽日本が拠出した10億円は

 返還しない-

 

など4つを明言した。

ところが、安倍が、在韓日本大使館前

の慰安婦像撤去など合意の速やかな

履行を迫ると

 

「微妙な問題だからそう簡単には

 解決できない」

 

「(元慰安婦の)おばあさんたちの

 気持ちが癒やされれば自然に解決

 するはずだ」

 

などと釈明した。

すると安倍はたたみかけるように

こう言った。

「朴槿恵前政権の時に

 (10億円など)取るものは

 取っておいて実行できない

 というのはありえない」

「日韓合意については、日本にも

 国民から強い反発があった。

 相当の批判があった。

 しかし、あえてここで決断しない

 と日韓関係は前に行けないと考え

 合意に応じた。

 あなたも国民の高い支持が

 あるんだから決断しなければ

 ならない」

 

文在寅の顔から愛想笑いが消えた。

最後まで議論がかみ合うことは

なかったが、文在寅も

 

「国家間の合意」

 

の重さが身に染みたのではないか。

引用元:http://www.sankei.com/politics/news/180213/plt1802130004-n5.html

By http://japonism.info/archives/1320