つけたりと、

動物園の喫煙所にあった『貼り紙』 その内容に「めっちゃ笑った」「最高!」

つけたりと、

昔は電車内や病院の待合室などでもタバコを吸っている人を目にしましたが、副流煙や臭いに配慮し、現在は分煙化が進んでいます。

現在話題になっているのは、とある動物園の喫煙所。ユーモアあふれる『貼り紙』に注目が集まっています。

動物園の喫煙所にあった『貼り紙』が話題に

数年前、札幌市内のとある動物園を訪れたTwitterユーザー。

園内にある喫煙所の前を通りかかったところ、『変わった貼り紙』が目に入りました。

そこには、このように書かれていたのです。

【喫煙者】

英名:Smoker
学名:Homo sapiens tabakonomisis
分類:霊長目 ヒト科

世界中に分布しているが、わが国では、希少動物化しつつある。
「たばこ」という葉をいぶしてその煙を肺に吸い込むことを常習とする動物。
長時間「たばこ」を吸わないと、イライラして落ち着きがなくなる個体もいる。
だが、喫煙しているときの動物たちの表情は、つかの間の安らぎを満喫しているような幸福な様子もうかがえる。

それは、動物たちの前に貼られている『説明文』を模した、『喫煙者』の説明文!

喫煙所を展示の1つとしたり、『ホモサピエンス・タバコノミシス』という学名をつけたりと、ブラックユーモア抜群です!

喫煙者であった投稿者さんも、これには思わず苦笑いしたとのこと。

【投稿に対する反応】

・これ最高に面白いな。会社の喫煙所に貼りたい。

・最後の一文で和んだ。いい動物園ですね。

・喫煙者だけど、これは面白いと思った!

この貼り紙は、現在はすでに撤去されているそうです。投稿者さんは、こうコメントしています。

利用者からクレーム来たんだろうとは思うけど、断固として続けて欲しかった。

一部の人からは「喫煙者は悪ではない」「喫煙室で吸っているなら、いいのでは?」という声も寄せられました。

ですが、最後の一文からは喫煙を否定しているわけではないということが伝わってきます。

制作した人は、喫煙者を批判したわけではなく、単にブラックユーモアのつもりで貼ったのではないでしょうか。

※投稿者さまの許可はいただいておりますが、ご本人の希望により匿名にしております。