などと批判している。

【ド正論】上念司「ネットのデマを叩くのに朝日新聞の子宮頸がんワクチン偏向記事は叩かないテレビ!訂正情報が出るネットと間違いを認めない朝日、どっちを問題にすべきか?」

などと批判している。

【関連ソース】

子宮頸がんワクチン問題めぐる英表彰、報じられぬ日本新聞では「産経」「道新」のみ
12/6(水) 19:14配信 J-CASTニュース

英科学誌ネイチャーなどが「困難や敵意にぶつかりながら、妥当な科学や公益に関する事柄の根拠を世界に広める人」を表彰するために創設した賞が、初めて日本人に贈られた。

受賞したのは、京都大医学研究科非常勤講師の村中璃子(りこ)氏。子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)について、科学的な観点から多数記事を執筆し「安全性に関する根拠を明確に示した」というのがその理由だ。このワクチンをめぐっては、接種後に原因不明の痛みを訴える人が相次いでいるとして、日本では2013年に接種の推奨が中止されている。こういった状況を、発表資料では

「日本ではワクチンの恩恵について信頼性を傷つける誤情報のキャンペーンにさらされている」

などと批判している。こういったことが影響しているかは明らかではないが、英国では受賞が相次いで報じられているのに対して、日本での報道はきわめて少なく「黙殺」状態に近い。

(略)

12月6日時点で国内メディアで記事が受賞の記事が確認できるのは、産経新聞、東洋経済オンライン、バズフィード・ジャパン、北海道新聞のみ。道新は村中氏が北海道大医学部卒だという点に着目して報じたとみられ、それ以外のブロック紙や地方紙で受賞の記事を見つけることはできない。村中氏も12月5日に

12月6日時点で国内メディアで記事が受賞の記事が確認できるのは、産経新聞、東洋経済オンライン、バズフィード・ジャパン、北海道新聞のみ。道新は村中氏が北海道大医学部卒だという点に着目して報じたとみられ、それ以外のブロック紙や地方紙で受賞の記事を見つけることはできない。村中氏も12月5日に

とツイートし、主に大手メディアのあり方に問題を感じている様子だ。

HPVワクチンをめぐっては、接種で健康被害を受けたとして、国と製薬会社を相手取って損害賠償を求める訴訟が複数起こされている。一方、WHOは2015年に、痛みを訴えたりする副反応とHPVワクチン接種の因果関係は確認されていないなどとして、日本のみを名指しして接種の推奨中止を「乏しい証拠に基づいた政策決定」と批判する声明を出した。17年7月の声明でも

「広範囲におよぶ安全性を示すデータがあるにもかかわらず、誤った症例報告や立証されていない主張に関心が集まり続けている」

とした。